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AOI国際法務事務所-ビザ申請業務

アルバイトをしたい(資格外活動許可申請)海外にいる家族と日本で一緒に暮らしたい/外国人を日本に招聘して雇用したい

資格外活動許可申請(Permit for Part-Time Jobs)
資格外活動許可申請とは、在留資格で定められている活動以外の活動を行おうとする場合に必要な手続きです。
「留学」や「家族滞在」ビザで在留している方は、働いて収入を得ることが禁止されているので、アルバイトができませんが、この申請をして許可を受ければ、本来の在留活動に支障が及ばない範囲内で、アルバイトができるようになります。
この手続きを行わずにアルバイトをすると、不法就労となり、退去強制の対象となる他、その外国人を雇用している会社も刑罰の対象になるので、十分に注意が必要です。

「留学」や「家族滞在」ビザで在留している外国人の方が、アルバイトをしようとする時に、居住地を管轄する入国管理局に提出して申請を行います。(代理人による申請も可)

※在留期間更新許可申請と同時に申請することができます。

ステップ.1

必要書類の取寄せ・申請書の作成

PDF書類ダウンロード必要書類のダウンロード
http://www.moj.go.jp/ONLINE/IMMIGRATION/16-8.html

 

ステップ.2

入国管理局へ提出(標準処理期間:2週間〜3ヶ月

 

ステップ.3

審査結果の通知

留学生は、学費その他の必要経費を補う目的でアルバイトをする場合、勤務先等を特定することなく申請でき、勤務先が変更しても届出は必要ありません。(包括的許可) 
しかし、すべて自由にアルバイトができるというわけではなく、アルバイト時間は、1週間28時間以内長期休業期間中は1日8時間以内)とされており、勤務先においても、風俗業や風俗関係業(バー・クラブ・キャバレー・スナック・パチンコ店・ゲームセンター等)ではアルバイトすることができません。
又、「家族滞在」ビザの方も上記の包括的許可を受けることができますが、アルバイト時間は1週間28時間以内のため、フルタイムで働く事はできず風俗業や風俗関係業での勤務及び単純労働に従事することもできません。
「留学」と「就学」ビザの一本化に伴い、それまで1週間14時間以内(1日4時間以内)の包括的な資格外活動許可を受けている就学生も1週間28時間以内(長期休業期間中は1日8時間以内)の資格外活動許可を受けることができるようになりましたので、週28時間以内の資格外活動許可を希望するときは、改めて資格外活動許可申請をして下さい。
・「留学」「家族滞在」ビザ以外の在留資格の方は、勤務先が内定した段階で申請を行い、働く内容や労働時間の審査が個別に行われます。
勤務先が変更になった場合は、その都度、資格外活動許可を受ける必要があります。
業として行うものでない講演・講義の謝礼金、小説・論文の原稿料、映画・放送番組の出演料などについては、資格外活動の許可は必要ありません
「永住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「定住者」「特別永住者」ビザの方は、就労制限がないため、資格外活動の許可は必要ありません

入国管理局への出頭が原則不要

入国管理局は混雑が慢性化しており、受付も平日のみのため、長時間待たされることもあります。
お客様に代わり、申請取次行政書士が、入国管理局への申請をいたしますので、お仕事や学校を休むことなく、手続きを進めることができます。

書類の取寄せから結果の受取りまでトータルサポート

申請のためには、数多くの必要書類を揃えなければならず、また、書類作成も複雑なため、書類の取寄せ・作成・提出をお客様一人でなさるには、相当な労力と時間がかかります。
お客様に代わり、申請取次行政書士が、専門的な知識と最新の情報を下に、入国管理局との折衝から、書類の取寄せ・作成・提出、そして結果の受取りまでトータルでサポートいたします。

英語・韓国語・中国語での対応可能

ご相談におきましては、英語・韓国語・中国語での対応が可能です。
なお、行政書士は、行政書士法第12条により守秘義務が課されており、又、当事務所では独自の個人情報方針を設け、お客様の個人情報保護に万全を期しておりますので、安心してご相談下さい。

 

 

 

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