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AOI国際法務事務所-ビザ申請業務

海外から日本に外国人の方を呼び寄せたい(在留資格認定証明書交付申請)海外にいる家族と日本で一緒に暮らしたい/外国人を日本に招聘して雇用したい

在留資格認定証明書交付申請(Certificate of Eligibility)
在留資格認定証明書交付申請とは、外国人の方をスムーズに日本に呼び寄せるための手続きです。
外国人の方が日本に入国するためには、在外公館(海外にある日本大使館・領事館)でビザ(査証)を申請しなければなりませんが、外国人ご本人が在外公館に直接ビザを申請すると、発給までに労力と時間がかかります。しかし、この在留資格認定証明書を取得した上で申請すれば、ビザがスムーズに発給されます。

 

※ 観光、商用、親族訪問等、日本への滞在が90日以内の場合は短期ビザ申請になります。

 

日本国内で、外国人ご本人(短期滞在で日本にいる場合)や日本にいる家族又は受け入れ企業などが、在留資格認定証明書交付申請書を申請人の予定居住地または受け入れ企業等の所在地を管轄する入国管理局に提出して申請を行います。
その後、交付された在留資格認定証明書を海外在住の申請人に送付します。
在外公館(海外にある日本大使館・領事館)で申請人がビザ(査証)申請する際に、この在留資格認定証明書を添付してビザ(査証)を申請すると、スムーズにビザ(査証)が発給されます。

ステップ.1

必要書類の取寄せ・申請書の作成

PDF書類ダウンロード必要書類のダウンロード
http://www.moj.go.jp/ONLINE/IMMIGRATION/16-11.html
http://www.moj.go.jp/ONLINE/IMMIGRATION/16-1.html

 

ステップ.2

入国管理局へ提出(標準処理期間:1〜3ヶ月

 

ステップ.3

証明書の交付

 

ステップ.4

申請者へ送付

 

ステップ.5

在外公館へビザ申請(標準処理期間:1〜2週間

 

ステップ.6

ビザ発給

 

ステップ.7

日本に入国

・在留資格認定証明書の有効期限は、3カ月です。有効期限内にビザ(査証)の発給を受けて、日本に入国して下さい。
・日本で在留資格認定証明書が交付されても、在外公館(海外にある日本大使館・領事館)でビザ(査証)が発給されないことがあります。
これは、在留資格認定証明書の交付機関(入国管理局)とビザの審査機関(海外にある日本大使館等)が異なるので、判断に違いのあるケースが出てくるためです。この点は、ご了承下さい。

入国管理局への出頭が原則不要

入国管理局は混雑が慢性化しており、受付も平日のみのため、長時間待たされることもあります。
お客様に代わり、申請取次行政書士が、入国管理局への申請をいたしますので、お仕事や学校を休むことなく、手続きを進めることができます。

書類の取寄せから結果の受取りまでトータルサポート

申請のためには、数多くの必要書類を揃えなければならず、また、書類作成も複雑なため、書類の取寄せ・作成・提出をお客様一人でなさるには、相当な労力と時間がかかります。
お客様に代わり、申請取次行政書士が、専門的な知識と最新の情報を下に、入国管理局との折衝から、書類の取寄せ・作成・提出、そして結果の受取りまでトータルでサポートいたします。

英語・韓国語・中国語での対応可能

ご相談におきましては、英語・韓国語・中国語での対応が可能です。
なお、行政書士は、行政書士法第12条により守秘義務が課されており、又、当事務所では独自の個人情報方針を設け、お客様の個人情報保護に万全を期しておりますので、安心してご相談下さい。

 

 

 

  費用について


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