〜外国人支援,起業・ビジネスサポート,法律版ER(緊急救命室)〜 AOI国際法務事務所(車道・千種・名古屋)
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AOI国際法務事務所インフォメーション

行政書士とは?

この度は、AOI国際法務事務所のホームページをご覧下さりありがとうございます。

当事務所は、二つの思いを実現するために立ち上げました。

一つ目は、母国を離れ、夢や希望を求めて日本にやって来た外国籍の人々に頼りにされる事務所になることです。外国で暮らしていくには、言葉の問題や人間関係、そして文化の違いなど様々なものを乗り越えなければならず、生活していくだけでも大変なことです。その上、もし何らかのトラブルにあったとしたら、どこに頼ってよいか分からずとても不安で心細い毎日を過ごさねばならないでしょう。私は外国で長期間暮らした経験はありませんが、旅行先のある国でトラブルに巻き込まれ、どうしたらよいか分からず泣きそうになったことがあります。そんな時、現地の通りすがりの人が声をかけてくれて、とても親切にしてもらい、助けられた時のありがたさは一生忘れることができません。「ありがとう」と感謝を述べると、こんな言葉が返ってきました。

「あなたは私の国にやって来てくれた大事な人だ。だから助けるのは当たり前のことなんだ。」

この言葉を聞いた時、私は驚きと共に一瞬でその人がいるその国が大好きになりました。現在の日本は、良く言えば成熟国家、悪く言えば諸外国に追いつかれ追い越される国になり、明るい未来を展望しにくい元気のない国になってしまいました。そんな日本へ「学びたい!働きたい!住んでみたい!」という望みと元気を持ってやって来てくれる外国籍の人々、そして私達が見過ごしていた日本の素晴らしさを気づかせてくれる外国籍の人々は、日本にとってとても大事な人々だと思います。そんな外国籍の人々の法的トラブルや生活上の困りごとを全力でバックアップし頼りにされる事務所になること、それが一つ目の思いです。

二つ目は、暮らしの中で法的トラブルにあった際に、誰もがすぐに駆け込むことのできるER(緊急救命室)のような事務所になることです。

体の具合が悪い時、医者にかかるのは当たり前のことなのに、法的トラブルを抱えた際、法律の専門家に相談される方は稀で、多くの方は、「どこに相談したらいいのだろう?」「いきなり弁護士なんて大ごとすぎるし」等、相談するまでの様々なハードルに阻まれ、泣き寝入りされているのが現状です。そういう今の状況を、なんとか打破したい!という思いから、行政書士の業務が法律・行政手続・経営など広範囲にわたる特性を生かして、まずどんなケースの相談でも受け、そこで適切に対処した上で、必要に応じて各分野の専門家と協力しながら解決にあたるという法律版ER(緊急救命室)として、当事務所はトラブルの渦中にある方のお力になりたいと思っております。もう「どこに相談したらいいのだろう?」といった心配はご無用です。
どんなことでもまずは当事務所にご相談下さい。

なお、法律の専門家への依頼を躊躇される一つの大きな要因として、「料金がいくらかかるのか分かりにくい!高いのではないか?」といった心配がおありかもしれません。当事務所は、業務をご依頼していただける場合、必ず事前にお見積もりをしてご説明さしあげるので、そのようなご心配はいりませんが、料金表をご覧になった時、高いと感じられる方もいらっしゃるかもしれません。私はすべての人が必要な時に法のサポートを受けることができる社会にしていくためには、国民皆保険のような法律扶助制度が必要だと思っており、その実現のために努力いたしますが、当事務所が今できる事として、あまり費用をかけられないという方のために、このホームページ内の動画チャンネルなどを利用して、生活上のトラブルへの対処法やトラブルを事前に防ぐ方策などのコンテンツを、順次充実させて行く予定です。もちろん、料金にいたしましても、組織化やIT化などの企業努力で、可能な限りご利用しやすい価格にしていく所存です。

長々と述べて参りましたが、上記の二つの思いを胸に、お客様にご満足いただけるよう、ご依頼のひとつひとつに全力で取り組み、日々業務に邁進いたしますので、末永いご愛顧を賜りますようお願い申しあげます。 

 

行政書士
AOI国際法務事務所
代表 間瀬 英智

 

 

代表 間瀬 英智プロフィール

間瀬 英智 近影

間瀬 英智 (ませ ひでとも)
HIDETOMO MASE

略歴  
1970年 名古屋市東区葵町生まれ(出産は静岡県磐田市)
1989年 愛知県立高蔵寺高校卒業
1993年 法政大学法学部法律学科中退
1998年 早稲田大学社会科学部卒業
2010年 行政書士登録(第10191424号)
入国管理局申請取次行政書士(名・行)第10-68号
愛知県行政書士会所属

大学卒業後、予備校講師・専業トレーダー・自動車組立の期間工・魚河岸の荷役など様々な職業を転々とした後、法律事務所を経て、2010年6月にAOI国際法務事務所を設立し、現在に至る。

なぜ行政書士に?

工場で働いていた当時(司法試験の受験断念後)、同僚の多くが色々な法律問題を抱えているにも関わらず、専門家に相談することもなく泣き寝入りの状態であったことにショックを受けました。このときに、弁護士などよりも敷居が低く、街の人々にも身近な法律家である行政書士という職業を初めて意識しました。その後、10年ぶりの海外旅行で行ったNYの地下鉄構内で、様々な人種の人たちが階段を上り下りし、入り乱れながらもある秩序を保って目的地へ急ぐ姿になぜか感動し、その瞬間、外国籍の人々とも深く関われる行政書士という職業こそが自分を生かす道だと確信し、受験したのがきっかけです。

プライベート

shumi 釣り(防波堤でカウボーイハットを被りながらボケ〜っと釣り糸を垂らしています。)
熱帯魚(フラミンゴシクリッド、ヴィエジャアルゲンティア、フロントーサ等飼育中)
車(愛車は初代ロードスター、欲しい車がいっぱいあります!)
ネコ動画観賞
チャレンジ 船舶免許取得,フルマラソン完走,富士登山,サックス演奏
夢 国民皆法的サポート法の成立
仕事で出会った外国人の母国へ行くこと
映画製作、アマゾン釣行 etc
好きな人 アントニオ猪木
好きな言葉 「望む中に人生がある。望む時に生きている。」(映画「気狂いピエロ」より)


 

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